副作用には気をつけて|ストロングハートプラスでフィラリアから愛犬を守る

ストロングハートプラスでフィラリアから愛犬を守る

副作用には気をつけて

1回分の薬を出した様子

ストロングハートプラスはカルドメックやハートガードプラスと同成分で作られている安全性の高いフィラリア予防薬です。
ですが、まれに副作用が現れることもあるので、ストロングハートプラスをはじめて使うという人は事前に副作用についても知っておくことをオススメします。

ストロングハートプラスで考えられる副作用としては、アレルギー反応があります。
チュアブルタイプのフィラリア予防薬であるストロングハートプラスは犬の食いつきがよくなるように甘い匂いがつけられており、この匂いの元がアレルギーを引き起こす成分と同じ場合もあります。
アレルギーは犬種というよりは個体差によって生じ、同じ犬種でもアレルギー反応が出る犬とそうでない犬が存在します。
もし飼っている犬が過去に何らかの原因でアレルギー反応が出たことがある場合は、事前に獣医師へ相談したほうがいいかもしれません。

また、初回投与時は嘔吐してしまうこともあり、この他にも吐き気や痒み、めまいなどの副作用も報告されています。
1時間以内に犬が嘔吐し、ストロングハートプラスを吐き出してしまった場合は獣医師へ相談し、2日か3日後にもう一度ハートガードプラスを与えるか、他のフィラリア予防薬に変更するようにしましょう。

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